腹筋女子になるためには食事メニューの改善をすることで、効率良く腹筋を鍛えることができ、同時に痩せます。現状脂肪がついてしまっている人は食事制限をしないと、相当の運動量がないと脂肪は落ちません。

腹筋女子になるために、食生活・メニューをどう改善していけば良いか、ご紹介します。

腹筋女子になるためには…



当サイトを巡回していただいた方には伝わっていると思うのですが…

  • 体脂肪率を下げる
  • 腹筋を鍛える

この二つが腹筋を割るのに必要になってきます。

つまり…

  • 体脂肪率を下げる
    →食べ過ぎは良くない
  • 腹筋を鍛える
    →栄養が必要

腹筋を鍛えるためには多くの栄養が必要なのに対して、食べすぎると体脂肪率を下げてはいけないので、「カロリーが少なくて筋肉を作る栄養が多いものを取らなければならない」ということですね。

腹筋女子の食事で気をつけること



気をつけなければならないことをまとめると…

  • バランス良く栄養を取る
  • 低カロリーで高たんぱく質なものを食べる
  • 間食をしない・食べ過ぎない
  • 糖質は摂りすぎない

これらを意識して食事をすることが大事です。

ただし、急な食事制限をするとリバウンドの原因にもなりますので、順序立てて摂取するカロリーを落としていくのがおすすめです。

まず、間食をしているならやめましょう。間食をしない生活に慣れてきたら低カロリー・高たんぱく質な食事を心がけていきます。

糖質・炭水化物は筋肉を作るのに必要でありながら、体重増加にも繋がるので程よく摂取しましょう。ご飯の食べ過ぎも減らしすぎも注意。お菓子・スイーツはNG。

ビタミン・ミネラル・食物繊維もバランス良く食べていくようにしましょう。

ちなみに、成人女性の取るべきカロリーは1800〜2200kcalと言われています。年齢・身長や代謝量にも左右されますので、数値を調べるなら以下のサイトで。
1日の摂取カロリーを計算!平均は1,800~2,200kcal

その数値より200kcalほど落とすと、程よくカロリーを抑えることができます。

有酸素運動が重要



摂取したカロリーは逆に消費してあげなければいけません。摂取したカロリー量を消費カロリーが上回れば痩せるということなんですね。

というわけで、1日30分ほどのジョギングや縄跳びなどをおすすめします。ゼェゼェ息切れするようなキツいトレーニングではなく、程よく体を「動かし続けること」が重要です。ジョギングなら途中で歩いてもOKなので、動き続けることを意識していい汗を流しましょう。

食べすぎると、運動量を増やす必要性が出てくるので注意。「食事制限+有酸素運動」が体脂肪を燃焼させるコツです。

もちろん、腹筋女子たるもの腹筋のトレーニングももちろん忘れずに。
女性が短期間で腹筋を割る方法・1日10分のトレーニング